共働き女性(兼業主婦)

最近は共働き夫婦が増え、しかも正社員として働き家計を夫と同等に支えている女性が増えています。
そのような女性が病気などで長期入院したり死亡すれば、残りの家族の家事負担が増えるだけでなく、収入が減少し一家のマネープランにも大きな影響を与えてしまいます。
このようなことから、共働きで女性も生計の担い手の場合は、医療保険や生命保険も夫と同等に加入することが望ましいと言えるでしょう。
医療保険は女性特有の病気を手厚く保障している女性保険に加入するのがおすすめです。
また、最近は入院中に自己負担した様々な費用(個室で負担した差額ベッド代やヘルパー代など)について実費補償してくれる(実損補填型の)医療保険もありますので検討されてはいかがでしょうか。
共働き女性は、妊娠や夫の転勤などをきっかけに専業主婦やパート勤務に変わることもあり得ますので、将来的に保険の見直しがあることも考慮に入れて保険を選んだり、保険料の負担をなるべく抑えた保険にするほうがいいかも知れませんね。

共働き女性(兼業主婦)におすすめの保険


オリックス生命 キュア・レディ(スタンダードプラン)

a.入院給付金: 10,000円/日
b.女性特有の疾病および全てのがんによる入院給付金: 15,000円/日
c.手術給付金: 20万円/1回
d.先進医療給付金: 技術料と同額(通算1,000万円まで)
e.保険料(30 歳契約・60歳払済): 5,100円/月
オリックス生命 キュア・レディの詳細


あんしん生命 あんしんアミュレット(Cタイプ)

a.入院給付金: 5,000円/日
b.女性特有の疾病による入院給付金: 10,000円/日
c.手術給付金: 5・10・20万円(手術の種類により)/1回
d.乳房再建給付金: 100万円
e.無事故ボーナス: 5万円(5年ごとに)
f.保険料(30歳契約): 4,233円
あんしん生命 あんしんアミュレットの詳細


AIU保険会社 キャリアージュ(エレガントプラン)

a.入院時自己負担分: 健康保険の自己負担分(3割)を実費で
b.先進医療費: 先進医療の技術料(自己負担分)を実費で
c.食事療養費: 入院時の食事療養費(自己負担分)を実費で
d.差額ベッド代: 1日1万円を限度に自己負担分を実費で
e.ホームペルパー雇入・保育所預入費用: 1日1名分を実費で
f.高額医療等保険金: 保険期間中300万円限度
g.賠償責任保険金: 1回の事故につき5,000万円限度
h.三大疾病診断給付金: 60万円
i.携行品損害保険金: 1事故/各年度ごとに10万円限度
j.保険料(30歳契約): 2,940円
AIU保険会社 キャリアージュの詳細


会社別保険商品(女性保険・医療保険を中心に)