女性が生命保険に加入するタイミングについて

女性はいつ保険(医療保険や生命保険)に入ればいいのか考えてみます。

簡単に言えば、医療保険(女性保険含む)は自分を助ける保険で、生命保険(死亡保険)は家族を助ける保険です。
ですから医療保険は未婚・既婚関係なく自分のために加入します。
加入するタイミングとしておすすめするのは、結婚と同時か結婚前です。
というのは、女性は結婚すると妊娠〜出産〜育児を迎える可能性が高くなりますよね。
医療保険(女性保険)には、妊娠〜出産に関係する病気に対して手厚い保障をしているものがありますし、妊娠してからだと保険に加入する条件が不利になることもあるのです。
⇒妊娠する前に医療保険(女性保険)に入ろう
そのようなことから、妊娠する前には医療保険に加入しておいたほうがよく、タイミングとしては結婚と同時がいいのではないでしょうか。

また近頃は結婚せず独身生活を貫く女性が増えています。
独身女性は妊娠する可能性は低いでしょうね。
しかし、この頃は乳がんや子宮頚がんなど女性特有のがんにかかる若い女性が増えており、その他の女性特有の疾病を含めて発症年齢が全体的に若年齢化しています。
まだ若いからと言って健康に気を使わずにいると、知らぬ間に意外な疾患を患うことも珍しくありません。
たとえ独身であっても、25歳を過ぎてからは医療保険(女性保険)に加入したほうがいいでしょう。

生命保険はどうすればいいでしょうか。
共働き女性の場合は、家計への貢献度にもよりますが、生命保険を夫だけに掛けるのではなく、なるべく早く自分を被保険者とした保険に加入したほうがいいと思います。
専業主婦の場合は生命保険に入らないという選択もありますが、子供が誕生したら共済など保険料が安いものを検討してみてはいかがでしょうか。

独身女性は老親など被扶養者がいなければ生命保険の加入を急ぐ必要はありません。
独身女性の場合は、いずれ結婚するのか、独身のままでいるのかによって、保険プランは大きく変わります。
結婚する予定が無ければ、いつまで働いて収入を得られるのかをよく考えて、できるだけ早く老後の資金準備をはじめましょう。
したがって、死亡保険のために保険料を払っていくよりも、貯金を増やしていく方がはるかに大事です。
葬式代用として200万円ぐらいの少額の死亡保険に加入するか、死亡保障の付いた医療保険(女性保険)に加入すればとりあえずはいいのではないでしょうか。

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